家電の荷造りのポイント

2011.10.17

購入時のケースが残っていれば、それを使う。ないときは電源、配線コードを抜き、きれいに巻いて、本体の裏などにガムテープでとめておく。テレビ・オーディオなどのAV機器は、一度配線をバラすと接続をやり直すのがとても面倒だ。そこで配線をバラすときは、接続されていた端子とピンプラグなどにテープを貼り、そこにたとえば、〈A‐1ピンプラグ〉は〈A‐1端子〉に接続されていた、ということがわかるように油性のペンか何かで同じ記号や番号をテープに書いておくといい。こうしておけば新居についてから配線をやり直すのに手間がかからず、すぐにBS放送やビデオを楽しんだり、CDを聴いたりすることができる。そして、パソコン、モニター、キーボード、プリンター……。パソコンや周辺機器は、静電気などに対してとてもデリケートだ。購入時のケースが残っているときは、それを使えばいいが、残っていないときは、たとえ小物であっても見積もりの段階で引っ越し業者に「荷造りはどうすればいいか」相談した方がいい。高価な製品だけに素人考えで梱包するのは危険である。

[引っ越しサイト]
サカイ引越センター
http://www.hikkoshi-sakai.co.jp/